ある晴れた日 - 高校時代の交換日記

ある晴れた日

ある晴れた日

一人の少年が
 
        野道を歩いていた。

ふと目を道端にやると

        一つの名の知れない花が咲いていた

あまりのかわいらしさに

        少年はその花を

                もぎ取ろうとした。

でも、 その少年の手は

        花のすぐ近くで
   
                 止まって、また、

                          元のところへ手が戻っていた。

少年は心の中で思ったのだ。

こんな事をするのは大人のする事だ。

そして少年は、楽しそうに

         足ぶみをしながら

                  歩いていった。


...........................................................................................................

この詩は、私が大人に対してあるコンセプトを持って

それもいいものではなく、悪いコンセプトを持っていたのでしょう。

いま、おじさんになってみて、あの頃と今とあんまり違わないけどねって思ったりします。


つまり大人でも結構自分みたいにこころが子供のようなものを持っている人も

いるんだろうなっていまは思いますね。


でも、子供だった私にはそういう事がわからなかったんだと思います。

こういうことは大学3年ぐらいまで、あったと思いますね。


そして、この詩は何をいいたいのか、

わかりませんね。


しいて言えば、

子供のようなこころを大人になっても持続していくべきだみたいな事ですかね。


2012-04-09 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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