冬の道 - 高校時代の交換日記

冬の道


冬の道

道に立ち並ぶ木々が

         寒さに震えている。

鳥たちも、一固まりになって、

         身を寄せて、目を固く閉ざしている。

太陽は厚い雲のベールに

         光をさえぎられ

道は進むごとに

         せまくけわしくなってゆく。

今の俺をささえているのは、

         友の温かい手。




自評

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詩 「愛の告白」



詩 「最後だと気づいていたなら〜Last time」
この詩は短いけど、結構まとまっている感じですね。

私が読んでも、自然に読めました。

豪雪地帯で高校時代を過ごした私にとって、

こんな風に冬が感じられていたんだろうなあって今更ながら思いました。

確かにこの雰囲気わかります。


最後に温かい、話があったのは、

友という存在。


確かに寒い国に住む人たちの心は

温かいですね。

ロシア、モンゴル、アラスカ、北の北アメリカ地域、

いろいろ言って来ましたが、

温かい経験をして来ました。


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【内容情報】(「BOOK」データベースより)

スイス、ドイツ、イタリア-ゆかりの地に詩人画家ヘッセの魂をたどる。ヘルマン・ヘッセへの追想の記。ヘッセ生誕130周年に向けて、スイス、ルガノの最後の家など、貴重な写真とともに、ヘッセの詩、明るい風景画(水彩画)を紹介する。


【目次】(「BOOK」データベースより)

ルガノ湖を見わたすヘッセ家/水車小屋の主/ヘッセ美術館/生誕地カルフ/神学校・ボーデン湖畔/詩人画家/東洋と西洋/「老いは成熟」というヘッセ/「ラヴェンナ」をきく/晩年のハイナー・ヘッセ/孫からの手紙


【著者情報】(「BOOK」データベースより)

渡辺もと子(ワタナベモトコ)
1952年、神戸女学院大学卒業。1957年、大阪テレビを経て毎日放送入社。テレビ番組「美を求めて」「日本の魅
力」「千客万来」「料理ジョッキー」「親の目子の目」「真珠の小箱」「現代を生きる」など、ディレクター、プロデューサー。1987年、「鶴瓶かあさんな
ら…」で文部大臣賞、ギャラクシー奨励賞など受賞。1990年、毎日放送退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



2012-05-22 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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