心と言葉 - 高校時代の交換日記

心と言葉

心と言葉



いつになったら、心と言葉は一緒になるんでしょう。

美しい言葉は醜い心に

     通じているなんて!

そして、それがあたりまえのように。

     突然、何もかもが信じられなくなり、

目を固く閉ざしてしますことがある。

     そしてそこに見えたのが心であったとは。

美しい心は何処へ行ったのでしょうか?

人の愛は何処へいったのでしょうか?

いつになったら心と言葉は、

     一緒になるんでしょうか?


自評は、続き





この詩は、心と言葉が一致しない事の葛藤を言おうとしているみたいですね。

若い頃の気持ちを垣間見るのもなかなか苦労します。

自分の作品とは言え、あの頃、この詩を通して言おうとしていることを

予想するのは、なかなか出来る事ではありませんね。

ましてや、素人ですから、

なかなか........................................


でも、なんとなくいいたい事はわかりますね。

あの頃は、吉田拓郎やフォークソングの歌手たちにあこがれていましたから、

反戦歌を歌うシンガーなどの影響も受けていたと思います。

特にあの頃のフォークソングは生活に密着した内容の詩が多かったので

泥臭く、現実実を帯びた表現がよしとされていたような気がします。


しかし、そんな中でヘッセの美しい詩を読んでいたので、

そこいらへんとミックスしていると思います。


この頃、恋というのはしてませんでしたね。

あこがれの人はいましたけれど,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,...........................


2012-05-22 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

Copyright © 高校時代の交換日記 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。