すべては霧の中で - 高校時代の交換日記

すべては霧の中で



すべては霧の中で



濃い霧の中では、

    皆が1つ1つに独立する。

大きな木も小さな鳥も

    皆、孤独になる。

        そして、人の心でさえも.......................


僕のとなりでは、、

    人が動いているらしい。

        この濃い霧をなんとも感じないで.......................



自評は、続きで。



自評

この詩は勿論、比喩的な表現を使おうとしているのだと思います。

そういえば、あの頃は、孤独を一人でいる時よりは、

大勢の人の中にいる時こそ、感じていました。

そのような経験とあわせて考えるとわかるような気がします。


あれは、中学3年生の時でした。

人と話すのに疲れた私は、

2,3日、クラスの誰とも口を聞かないという行動を

した事があります。

クラス委員長をしていた私ですから、

勿論、皆にかなりの迷惑をかけた事でしょう!

その頃は、人間関係について何かぶち当たっていたと思います。


それが、高校まで続いていたのかもしれませんね。


体は表面的には、人と近くにいるけれども、

心は遠いところにいると感じていたのでしょう。


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2012-05-22 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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