春と冬 - 高校時代の交換日記

春と冬

春はすぎ、

冬来る

心の中を吹き抜けるのは

つめたい風



あの春の光を思い、

あの春の明るさを思う



冬の雪にとざされ

何もできない



このいらだち

.................................................

私の評価は続きを見てくださいね。






彼の詩は私の詩よりもいいと思いますね。

私のは、言わんとしている世界が小さすぎて、

いや、言わんとしている言葉数が少なすぎていい表せていなっかたと
思いますが、

彼の詩は、結構、情景が浮かんできますね。


私たちは、雪の深い雪国で高校時代を過ごしたので、

長い、寒い、暗い、冬の後の 『春』 というのは、格別のものでした。

しかし、この詩は、はじめに

春はすぎ、
冬きたる

とありますね。

きっと楽しい事が終わり、いやな事が始まったんでしょうね。

なんとなくわかるような気がします。

こころの状態を春と冬の季節をたとえて表そうとしたところが

いいと思います。

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2012-06-20 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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